No.1 驚異の不沈性能:たとえ二つに割れても沈まない半永久的不沈構造
太古の昔から船は沈むものでした。そのため船板の下はまさに地獄でした。沈まない船。それは古くからの人類の夢です。アメリカのボート製造の規定では20フィート以下のボートは不沈であるべきとの規定があるようです。しかし、それも24時間浮いていれば良いとなっています。また、浮き方が非常に重要とされています。すなわち傾いて浮いているのか、水面と平行に浮いているのかという点です。傾いて浮いている場合は特にエンジン部分が重たくなり完全浸水となり再生が非常に難しくなります。また傾いている場合は強風や大波が押し寄せた時ひっくり返る事も想定されます。そのため、平行に浮いているのがベストとされています。これをレベルフローテーションと呼びます。次に浮く為の構造として、魚の浮き袋のように隔壁を設けるやり方とウレタンフォームを充填するやり方の二通りが代表的方法です。隔壁の場合は衝突等衝撃があった場合、割れ目ができ、浮き袋の役目をはたさなくなる怖れがあります。
グッド・ゴーはすべてのラインアップが高密度の発泡ウレタンフォームを充填した完全なレベルフローテイションを実現しており、まさに理想的な不沈構造と言えるでしょう。またその不沈時間は半永久的であり、たとえ真っ二つに船体が割れたとしても水面と平行を保ったまま浮いている事が出来、つかまっていさえすればライフラクトより救命効果があると言わしめています。
ポイント
浮き方
レベルフローテーション
浮くための構造は。船体が破損しても浮いていられるかどうか。
発泡ウレタンフォーム充填
真っ二つに割れても浮いている。
どの位の時間浮いていられるのか
半永久的不沈構造